7/10にGoogle Maps API 活用ワークショップ型セミナーを行いました。

【ルール説明】

営業支援をテーマにGoogle Mapsを利用したシステムを参加者に考えていただくワークショップ型のセミナーです。
60分チームで業種決め、課題の洗い出し、システム内容を検討していただき、
最後にリーダーから発表していただくというルールとなっております。

【ディスカッションタイム】

皆さん、真剣かつ和気あいあいとした雰囲気で考えています。
社員はアドバイザーとして参加しております。

また、今回はVEGEO VEGECOさん、KOMPEITOさんご協力のもと
グラノーラと野菜・果物をつまみながらのディスカッションとなり、いつもと違った雰囲気となりました。

 
VEGEO VEGECOさんのグラノーラとKOMPEITOさんのOFFICE DE YASAI

【発表タイム】

60分間考え抜いていただいたシステムの発表タイムです。

1チーム目のシステム名は、Black Thunder。
ECサイトでの購入履歴情報をGoogle Mapsをもとにスクリーニングするシステムを考えていただきました。

2チーム目は、ニッチハイク。
街中のお店のニッチな情報をユーザーにタグ付けしてもらい、
その情報をもとにニッチなお店だけを抽出して効率的なルートで廻ることができるサービスになりました。

3つめのチームは、リスク管理システム。
チームメンバーが所属しているラーメンチェーン企業の課題をもとに、
競合調査や出店計画、配送中の商品管理をするシステムを考えていただきました。

【事例】

Google平川さま、ゴーガ福田よりGoogle Mapsを利用した事例やデモ、技術的情報をご紹介いたしました。

最後に、4/11よりみまもりサービス「Bsize BoT」をリリースされたBsize八木様にご登壇いただき、会社のビジョンやサービス内容、またサービスの中でGoogle Mapsをどのように利用しているかについてお話いただきました。
皆様サービスへの関心が高く、今までのセミナーにはないほど、多くの質問を受けていらっしゃいました。

そのあと交流のお時間をとり、終了。
終始とても雰囲気の良いワークショップになりました。

 

【写真ギャラリー】

    

1チーム目

2チーム目

3チーム目